ゲイです。ナースです。夫夫です。

同性カップル(夫夫)の日常のブログです。

読書

2018.4.14結婚式を挙げた同性カップルです。
アメーバブログからライブドアブログに移行しました。
アメブロでご覧いただいていたかも、初めての方もどうぞ宜しくお願いします。

メルカリ読書法

こんばんは!たかです



ツイッターか何かでみたのですが



メルカリ読書法なるものがあるらしく



なにかと思ってみてみたら



本を購入したらすぐにメルカリに出品して、購入される前に読み切る!というものだそうで笑



そうすると、読まなければいけないと動機づけされ積み本がなくなるとか!



なるほどー!と思ったけどたぶんやらないですw



読書くらいゆっくりやりたい(・ω・`)



そんな僕は今、直木賞受賞した宝島という小説読んでます



沖縄の話で、超大作で面白い!




またよみ終わったらレビュー書きます



今週も頑張りましょ〜



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タカのオススメ本12  『ポイズンドーター・ホーリーマザー 湊かなえ』

こんばんは!たかです!



湊かなえさんの小説、ポイズンドーター・ホーリーマザーをご紹介します!



ポイズンドーター・ホーリーマザー (光文社文庫)








 


この本は6篇の短編小説集になっています。



どの話も湊さんワールド全開のシニカルでちょっと滑稽な人物たちの話になっています



タイトルの通り母と娘の確執がどの話にも織り込まれています



中でも僕が1番好きなのは『優しい人』です



メディアの好奇な眼差しが、実際の人物の像を極端に歪める話は、白雪姫殺人事件が巧妙に描写されていると思うのですが、こちらも加害者と被害者の白と黒の2つの面が描かれていました。



世の中は、全体の1パーセントにも満たない優しい人の我慢と犠牲の上において、かろうじて成り立っているのだと思います。そして、これだけは断言できます。

あなたは優しい人じゃないー。でもそれは決して悪いことじゃない。"




この話の最後の文章です。




優しさと無関心は表裏一体、そんな面もあるんじゃないのかと思ってしまいました。




他の5篇も考えさせられるストーリーになっていますので、ちょっとダークな話が読みたいときに読んでみてください(^ ^)




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ブロードキャスト
湊 かなえ
2018-08-23




タカのオススメ本 11 『和菓子のアン 坂木司』

こんばんは!タカです!



今日ご紹介するのは、坂木司さんの『和菓子のアン』です!



和菓子のアン (光文社文庫)





最近、僕が和菓子にハマってるのはこの小説の影響です(笑)



あらすじ


主人公は高校を卒業したての、食べることが大好きな"大福"のようなぽっちゃり女の子の杏子。杏子は進学するわけでも就職するわけでもなくやりたいこともないまま、デパ地下の和菓子屋みつ屋でバイトを始める。個性的なみつ屋の仲間と訪れるお客様との出会いを通して杏子は和菓子の奥深さと魅力に引き込まれていく。


読んだらきっと食べたくなる!


和菓子なんて滅多に食べないし食べたくもない。そんなあなたでもきっとこの物語を読み始めたらお店に走っていることでしょう!笑



和菓子がテーマの小説なので、無論たくさんの種類の和菓子が出てきます。



杏子が和菓子を味わう描写も食欲を唆るのですが、和菓子に込められた想いや由来を知るとますます食べたくなりました



和菓子を知ると、和菓子には日本の文化や歴史が詰まっているのだと感じます。




ほのぼのしたお話で肩の力を抜いて読めるお話です




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タカのオススメ本 10 介護士K



今日は現役医師作家の久坂部羊さんの新作、『介護士K』をご紹介します。



介護士K






あらすじ

大田区蒲田の有料老人ホームで転落事故が発生する。ルポライターの朝倉美和は事故に疑念をもち、以前取材した21歳の青年介護士小柳恭平を訝る。一見好青年の小柳だか朝倉の疑惑は消えず、立て続けに第2、第3の死亡事故が起こり・・・


以外ネタバレ含みますので、ご注意を!


絶えず問われる倫理観

物語はルポライター朝倉美和と、介護士小柳恭平の視点で進んでいきます。




高齢者の社会からの切り捨て、安楽死を否定したいが介護業界の実情を知り、自身の考えに自信を失いつつあるルポライター美和



高齢者の死の支援こそが慈悲であると信じるが、高齢者の大量虐殺を企てる過激な思想をもつ男に出会い迷いが生じてくる恭平



そんな2人の葛藤を描くことで、読者の頭も悩ませます。



直視したくない現実

恐らくこの小説は実際にあった2つの事件が元になっていると思います。



1つは川崎老人ホーム殺人事件



もう1つは相模原障害者施設殺傷事件



どちらも衝撃的な事件でした。



しかし、著者は悲惨の一言で終わらさず、裏に潜む介護業界の実態を読者に突きつけます。



介護は専門性も高く重労働ですが、待遇も未だ良くなく、介護士の社会的地位も仕事内容に比して決して高くありません。



離職率も高く、慢性的な人手不足で現場の介護士だけではサービスの低下を食い止めることはできません。



また、介護資源も有限なものなので、増える一方の高齢者に十分に分配できません。



そんな現状を今のままでいいと医師の黒原は恭平に囁きます。



優秀な人材を生産性のない介護業界に回したところでなにも生まない、それどころか国力を削いでしまう。高齢者自身にとっても不幸な延命などせずすっぱり命を断てるようにするべきだ、と。



黒原は“知的強靭さ”という言葉で、小柳を諭します



知的強靭ささえあれば、誰が非難しようと矜持をもって生きていける



高齢者の死を支援する小柳の支えとなる思想を吹き込みます。




黒原の言葉は一見甘言です。




非常に合理的で解を断言する姿は、魅力的です。



しかし、合理性のみを追求する社会の行く末には何があるのでしょう?



いずれは誰もが

介護問題は決して人ごとではありません。



自分の親や兄弟の介護が必要になるかもしれないし



自分自身もいつかは必ず老います。




安楽死は安易に決めていいことではないけど、議論はすべきだと思います。



24時間介護が必要というのは想像以上に過酷なことです。



介護経験者でないとわからない実情はたくさんあります。



自分のこととして考え、どうすればいいのか考え続ける必要があるのだと思います。



決して明るい話ではありませんが、考えるきっかけになる一冊だと思います。



介護士K
久坂部 羊
2018-11-29




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読書は癒し

こんばんは!たかです!



自分の中で読書波がくる時期とこない時期がありまして、最近はまた波がきております



意外と暇なときより忙しい時のほうが、読書にのめり込みやすくなるようで



なぜかと考えると



やることがたくさんあるといい方法だったり考えを欲するので、自然と本を読みたいという気持ちになるのかなと、思います



今でこそ活字に親しんでますが、中学生くらいまでは本嫌いでした(^_^;)



そんな僕でしたが、13歳の頃、ある本と出会って本の面白さを知りました。



それは、ハリー・ポッターです



魔法の世界に引き込まれ、本がボロボロになるまで何度も何度も読みました



なので、僕にとってハリーは本の面白さを教えてくれた大恩人です



求めるものに与えてくれるのが本



今宵も読書を楽しみまーす✨




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↑今日発売のクリスマスツリーフラペチーノ飲んできました〜




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