ゲイです。ナースです。夫夫です。

同性カップル(夫夫)の日常のブログです。

昔話

2018.4.14結婚式を挙げた同性カップルです。
アメーバブログからライブドアブログに移行しました。
アメブロでご覧いただいていたかも、初めての方もどうぞ宜しくお願いします。

恥ずかしい性~幸せな性別~



結婚式のレポートを書いたホームページ『同性婚の始め方』のリンクです!ぜひこちらのバナーからご覧ください(^^)






はいさーい!はーたんです!


なかなか更新できなくて申し訳ありません。



今日はカミングアウトする前の、はーたんの性別についての考えの変化について書いていきます。




きっとストレートな人には理解できないかもしれませんが、自分の性について恥ずかしいって思ったことはありますか??





はーたんは小学校のときから、自分が回りの友人とは違いがあることに気づいていました。


回りの友人は、女子は男子を好きになり、男子は女子を好きになる。


テレビドラマでも、男女の恋愛しかやらないことに違和感がありました。






はーたんが好きな人は同じ性別の男子だったからです。




幼少の頃に女子の友人と好きな人を言い合いっこしたときに、はーたんは好きな男子の名前を言ったら女子から『えー!はーたん変だよ。男の子は女の子を好きになるんだから。はーたんは、男の子だから女の子を好きになるんだよ。』と言われました。



その時から自分の性が『恥ずかしい』と思うようになりました。



それからは、嘘をついて女子の名前を言ったりして、自分がゲイだと気づかれないようにしていました。




今振り返ると、学生時代にカミングアウトしていたからどうなってんだろう。







イジメられていたかもしれない。。。。






家族が悲しんだかもしれない。。。。。






生きる希望を見出だせなかったかもしれない。。。。







DSC_1000





もしかしたら。。。。。。。。。。




















普通な男女カップみたいに制服デートしたりプリクラ撮ったり、おそろのブレスレットつけたり、手を繋いで街を歩いていたかもしれない。。。。









友だちカップルがしていることが自分にはできない。。。




1522256706373








ただ、そばで笑って羨ましく思うしかなかった。









世界から取り残されている気分でした。誰といても同じ時間を過ごしても自分には一生手を繋げる相手はできない。







こんなにも醜くて恥ずかしい存在だから。











自分が本当の性を隠していれば家族は幸せだし、友だちもいてくれる。






それ以上に望んではいけないと思っていました。






それは、社会人になっても変わりませんでした。。。。。。。。








しかし、性をオープンにしていたタカと出会い、はーたんの呪いは魔法のように溶けていきました!!!  






IMG_20180614_034544_066









今は隣に手を繋いで歩ける存在がいます。


1519270185145






カミングアウトしたときに家族とは衝突してバラバラになりかけたけど、沖縄のおばぁの『いつも家族は離れちゃいけないよ』って言葉を思いだし母と泣いて仲直りしたことを覚えています。





離れた友人もいましたが、カミングアウトして出会えた友だちもたくさんできました。







あんなに恥ずかしいと思っていた自分のセクシャリティが今は幸せなセクシャリティになりました。










タカとはケンカもするけど寝るときはいつも一緒です。www






ほんとに不思議な巡り合わせだなってつくづく思います。




最後に、はーたんは繰り返しになりますがカミングアウトを推奨するわけではありません。




カミングアウトして良いこともあれば、悪いこともあります。




カミングアウトだけが幸せになるとは限りません。自分の意志が固まってからカミングアウトはしたほうがいいと思います。







これからもLGBTがより良く生きやすい社会になりますように。。。。。。











ランキング参加中です!
励みになりますので、よろしければ下の写真をクリックして応援宜しくお願いします(^^)
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

セクシャルマイノリティランキング










タカと出会う前のはーたん。。。

はいさーい!はーたんです!





気温も落ち着き夏が少しずつ終わる気配を感じる今日この頃です。




今日はタカと出会う前のはーたんのお話をしたいと思います。



むかしむかしの5~6年前のお話です。


タカと出会う前のはーたんは誰にもカミングアウトせず、独身のまま独りで死んでいくと悟っていました。自分がゲイであることがバレなければ家族も友人も僕のことを嫌いにならないと思ってました。




タカと出会う前のはーたんは、自分磨きや自分の居場所探しをするため旅行に行ってました。







小さい頃から何故か家族で唯一、はーたんだけが太っていました。学生時代に、よく体型のことでからかわれることもあり、自分の外見がコンプレックスでした‌







社会人になり激務と精神的な負担から激ヤセして、半年で20キロ近く痩せましたw





その頃に癒しとストレス解消に岩盤ヨガにハマり4年くらいやってました。



当時の写真はヨガのポーズで写真をとるのにハマってました。www



sketch-1534692741992





また、友だちとよく温泉旅行や韓国旅行などたくさん旅行をしましたが、その中でもハワイの虜になったことがありましたwwww





ハワイのあの空気が癒しと当時、疲れきっていたはーたんに居場所をくれた気がしました。



DSC_0023







sketch-1534693446038


それからは、1人でもハワイを訪れたりしましたwww




sketch-1534693394488




Eggs 'n Things もハワイで初めて食べてめっちゃ感動したのを覚えています!



sketch-1534694541619



ハワイが大好きになりココナッツウォーターやアサーイボウルやスムージーとかにもハマりましたwww




sketch-1534695278950


日本でもハワイ系のイベントに行くようになりました。



この頃に同僚の男性看護師が『あいつはハワイで女とやりまくってる。』『よくナンパして女を連れてる』だの噂を流されたことがありました。


当時はあまり男性の同僚と積極的につるむことはなく、飲み会に誘われてもゲイってことがバレたくなくてよく断っていました。
今考えるともう少し仲良くしておけば、そんな噂は流されずにすんだかもしれません。



そんな噂をながされても、圧倒的に多い女子の友だちが打ち消してくれていたので特に苦には感じませんでした。




それでも女子の友だちからは、『はーたんは好きな子いないの?』とか『彼女とかほしくないの?』とか聞かれることはありました。
この質問をされるといつも、心が傷みました。また、嘘をつかなくちゃいけないなって。





はーたんの答えは『今は仕事が楽しいし、仕事が彼女だから。』って答えてました。www



はーたんだって、‌恋愛したいし‌恋愛トークしたいぞー!って思いながら、いつも女子友だちの恋愛相談を聞いてましたwww



だから、誰もはーたんのことを知らない海外を求めていたのかもしれません。





はーたんが最初にお付き合いをした年齢は24歳のときでした。相手は年上でしたが、外で会うときは距離をとって歩いてほしいと言われ、会っても恋人感覚はなくなんか、自分が恥ずかしい存在のように思えてしまい、自分がゲイであることや太っていたときの自分を思いだし、一緒にいることが辛く耐えられなくなり1年未満でお別れしました。www




それから月日は流れ白馬の王子さまでは無かったけれど、運命的な人と出会い結婚し今に至ります。



今のはーたんは幸せです


家族にも友人にもありのままの、はーたんを受け入れてもらうことができました



タカといると自分が恥ずかしい存在ではなく、必要とされてる、大切にされてる存在だと実感できます



はーたんも同じくらいタカを必要に思い大切にしています。






1521326337282





めでたし、めでたし。





まぁ、タカと同棲してからはーたんの体重は増加しつつあるので、ダイエットしなくちゃいけないんですが



早く広島から帰ってこーーーーーーーーい!







それでは


ランキング参加中です!
励みになりますので、よろしければ下の写真をクリックして応援宜しくお願いします(^^)
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

セクシャルマイノリティランキング









しあわせの隠れ場所 (吹替版)
サンドラ・ブロック
2013-11-26


ギャラリー
  • タカのオススメ本8  「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく東大読書  西岡壱誠
  • 初めての学会  〜第20回日本褥瘡学会〜
  • 雨の日ディズニー
  • 雨の日ディズニー
  • 雨の日ディズニー
  • 雨の日ディズニー
  • 雨の日ディズニー
  • 雨の日ディズニー
  • 雨の日ディズニー
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード