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はいさーい!はーたんです!


なかなか更新できなくて申し訳ありません。



今日はカミングアウトする前の、はーたんの性別についての考えの変化について書いていきます。




きっとストレートな人には理解できないかもしれませんが、自分の性について恥ずかしいって思ったことはありますか??





はーたんは小学校のときから、自分が回りの友人とは違いがあることに気づいていました。


回りの友人は、女子は男子を好きになり、男子は女子を好きになる。


テレビドラマでも、男女の恋愛しかやらないことに違和感がありました。






はーたんが好きな人は同じ性別の男子だったからです。




幼少の頃に女子の友人と好きな人を言い合いっこしたときに、はーたんは好きな男子の名前を言ったら女子から『えー!はーたん変だよ。男の子は女の子を好きになるんだから。はーたんは、男の子だから女の子を好きになるんだよ。』と言われました。



その時から自分の性が『恥ずかしい』と思うようになりました。



それからは、嘘をついて女子の名前を言ったりして、自分がゲイだと気づかれないようにしていました。




今振り返ると、学生時代にカミングアウトしていたからどうなってんだろう。







イジメられていたかもしれない。。。。






家族が悲しんだかもしれない。。。。。






生きる希望を見出だせなかったかもしれない。。。。







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もしかしたら。。。。。。。。。。




















普通な男女カップみたいに制服デートしたりプリクラ撮ったり、おそろのブレスレットつけたり、手を繋いで街を歩いていたかもしれない。。。。









友だちカップルがしていることが自分にはできない。。。




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ただ、そばで笑って羨ましく思うしかなかった。









世界から取り残されている気分でした。誰といても同じ時間を過ごしても自分には一生手を繋げる相手はできない。







こんなにも醜くて恥ずかしい存在だから。











自分が本当の性を隠していれば家族は幸せだし、友だちもいてくれる。






それ以上に望んではいけないと思っていました。






それは、社会人になっても変わりませんでした。。。。。。。。








しかし、性をオープンにしていたタカと出会い、はーたんの呪いは魔法のように溶けていきました!!!  






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今は隣に手を繋いで歩ける存在がいます。


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カミングアウトしたときに家族とは衝突してバラバラになりかけたけど、沖縄のおばぁの『いつも家族は離れちゃいけないよ』って言葉を思いだし母と泣いて仲直りしたことを覚えています。





離れた友人もいましたが、カミングアウトして出会えた友だちもたくさんできました。







あんなに恥ずかしいと思っていた自分のセクシャリティが今は幸せなセクシャリティになりました。










タカとはケンカもするけど寝るときはいつも一緒です。www






ほんとに不思議な巡り合わせだなってつくづく思います。




最後に、はーたんは繰り返しになりますがカミングアウトを推奨するわけではありません。




カミングアウトして良いこともあれば、悪いこともあります。




カミングアウトだけが幸せになるとは限りません。自分の意志が固まってからカミングアウトはしたほうがいいと思います。







これからもLGBTがより良く生きやすい社会になりますように。。。。。。











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