ゲイです。ナースです。夫夫です。

同性カップル(夫夫)の日常のブログです。

怖い話

2018.4.14結婚式を挙げた同性カップルです。
アメーバブログからライブドアブログに移行しました。
アメブロでご覧いただいていたかも、初めての方もどうぞ宜しくお願いします。

【日常漫画】鏡の手


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カミングアウトします


ハヤトくんは霊感あります


今回やっとハヤトくんのお許しが出たのでブログにかけました!笑


この鏡の手のこと話されたときに、僕もハヤトくんからカミングアウトされました


しかも、バイバイする直前に言われたので必死でうちに引っ張って帰りました!笑


悪さはしないって言われてもそんなのがいるかと思うと怖くて1人じゃ帰れない


ちなみに鏡の手の正体は、生霊のようなもので身内の僕を守りたい歪んだ愛情?のようなものらしいです(−_−;)


部屋が汚くて負の気がたまって鏡を通して出てきちゃったとか


確かにあの頃、あまり愛着のない部屋ですっごい汚部屋でした笑


ずっと心霊には懐疑的だったんですが


ハヤトくんと付き合っていろんな不思議な体験していくうちに


この世には目に見えるものだけじゃないんだなと、思うようになりました


また、ハヤトくんの許可がでたら、お話させていただきまーす!


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【日常漫画】わかっているけど・・・

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ついつい読んじゃいませんか?怖い話


霊感0なので1度も見たことはないんですが


怖い話は大好きでまとめサイトとかYouTubeとかでよく見てます


なんか好奇心くすぐられちゃいますよね


今晩はハヤトくんいるので、堂々と読もうと思います!笑


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【YouTube】ゲイカップルの雑談#5

YouTubeアップしましたー!




今回もトークテーマトランプでお話しました!


外出自粛のお供に良かったらみてください


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お正月の怖い話~後半~

はいさい!はーたんです!(^-^)/



黒い服の女の続きです・・・・





僕は黒い服の女に話しかけられ動けなくなりました。



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黒い服の女『ねー見えてるよね。』



僕は、怖くて泣きそうになりました。



その時、家から母の怒号が飛んできました。


母『何にしてんの!?早く家に入りなさい!!!』


その瞬間、動けるようになり僕は、無我夢中で家に戻りました。



僕が家に入ると、入れ違いで母が表に飛び出し大量の塩を庭に撒きました。




何故か御座にいるおじーたちには見えてないように宴会は続いていました。



母が『勝手に家に入ってくんじゃないわよ!出て行けー!%¥$★●☆◎□※§』


最初の言葉はわかりましたが、方言が強く最後は分かりませんでしたが、母の怒鳴り声は子どもだけでなく幽霊にも効果的なことが判明しました。





その後におばーがやって来て、手には鉈を持ち振り回してました。





おばーが『2度と来るな!!』と叫ぶと暗闇から赤い大きな手が出て来た。





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すると、黒い服の女の腰に細い縄が縛りつけられていて赤い大きな手がそれを引っ張り女は『嫌だー!!』と言って暗闇に消えていきました。





僕は、泣きじゃくりながら母とおばーの元に駆け寄った。





おばー『よく頑張った。悪いものはおばーたちが追い払ったから大丈夫だよ。明日ユタにお払いしてもらおうね。』
静かな口調で言われた。何故かとても安心できました。



ユタとは簡単に言うと民間の霊媒師のようなものです。




母『全く、うちに来るなんて正月そうそう嫌な感じだよ。』
母はまだ怒っているようでした。




翌日、おばーは信頼しているユタを呼び家でお祓いをしてもらいました。





ユタ『あれは海に身投げした女だね。』


おばー『マジムンさー。』


ユタ『誰かに付いてこないとこの家には入れないはずよー。誰に付いてたかねー。』


僕『鰹おじさんだよ。。。』



ユタは驚いた顔をしたが、じっと僕を見つめた。




ユタ『あんたは見たの?おじさんについてるところ。』



母もおばーも顔が暗くなるのが分かりました。



母『あんたはもう外に行ってなさい。ユタのおばさんに挨拶して行くのよ。』




母は剣幕で僕に言いつけました。






その後、30分ほどしてユタは帰って行きました。



部屋中に線香の独特な匂いが漂ってました。




その後、時は流れて僕は関東に引っ越し生活をしてました。
高校生くらいに鰹おじさんは漁の最中に事故で亡くなりました。




おじさんのお葬式があり、母と飛行機で沖縄に行く途中に飛行機で母にあのお正月の出来事について話しました。




母『まぁ、あんたも高校生だし話しておこうか。あの黒い服を着た女の幽霊は実は鰹おじさんの昔の彼女だったのよ。



でも、すごく嫉妬心が強くて、おじさんと喧嘩したり挙げ句の果てに海に飛び込んで自殺したの。




いろんなユタに払わせていたけど、おじさんて優しいでしょ?だから、心の隙に入ってとりつくみたいなの。おじさんには断ち切れって言うけど、きっとおじさんもまだ未練があるんじゃないかな。



あの幽霊に縄があったでしょ?自殺した人はね、体のどこかに縄があるのよ。首吊りは首に縄が括ってあるし、飛び降りとかは胴体に。手首切って死ぬ人は手首に縄があるんだっておばーから昔、聞いたことがある。



縄に繋がれるとあの世に行けず、ずっとこの世にとどまるんだって。縄の元は鬼が持っていて逃がさないみたいよ。ずっと罰を与えるんだって。』





母は淡々と僕に話しました。





おじさんのお葬式は簡素なもので、身内も居ないため式は近所の人たちだけで行われました。




おじさんはほんとに事故で亡くなったのか。自殺なのかは今でも分かりません。




僕は今でも鰹おじさんのことはたまに思い出します。






みなさんも縄が括ってある人をみたら注意してくださいね。



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   ★☆★☆★☆★おわり★☆★☆★☆★☆★



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お正月の怖い話~前半~

はいさい!はーたんです!(^-^)/




今日は仕事始めで疲れた方も多いんじゃないでしょうか?



温かいお風呂に入ってゆっくり休んでくださいね!



今回はお正月に体験した怖い話をご紹介します。




僕がまだ小学生のときに、沖縄の祖父母の家に帰省し、お正月を迎えたときの話です。




沖縄のお正月は3回あります。



元旦、旧正月、十六日祭



今回体験したのは元旦です。。。



祖父母の家は庭で御座を敷いて宴会ができるくらい広い庭がありました。宴会をするのは主に男性陣たちです。



母達は近所の婦人会を結集し、夕方の宴会に向けて料理をたくさん作ってました。




近所に漁師をしてるおじさんがいて、いつも祖父母に取れたての鰹を持ってくるので僕は、そのおじさんを『鰹おじさん』と呼んでました。



その日も、漁を終えたおじさんが鰹を数本持ってきてくれました。



鰹おじさん『鰹持ってきたぞ!お母さんに渡しといてくれ。また、夕方に来る。』



僕は、鰹を預り母に渡しました。



母『おじさん来たの?とりあえず、魚は冷蔵庫にいれておいて。』


鰹おじさんは快活とした恰幅がいい男性で子どもにも優しい人でした。
しかし、母や祖母はなぜかおじさんに対して冷たい印象がありましたが、僕は気に止めませんでした。


夕方になると近所のおじーたちがあつまり庭で宴会が始まりました。三線を弾き歌ったり、踊ったりどんちゃん騒ぎでした。





宴会が始まり、少しして鰹おじさんも来ました。おじさんは御座が敷いてある男性陣の輪の中に加わり泡盛を酌み交わしました。





僕は、家の中で従兄弟たちとカードゲームをしたりしてましたが、母に『はーたん、この料理を外にいるおじーたちに渡してきてくれる?』と言われ、仕方なく外でどんちゃん騒ぎをしてるおじーたちのとこに料理を運びました。




すると、鰹おじさんにぴったりと寄り添っている長い髪で黒い服を着た女の人が微笑みながら座っていました。




なんだ、おじさんにも彼女ができたんだ。と思い僕は、料理を置いて従兄弟たちのいる部屋に戻りました。




部屋に戻ると従兄弟たちは、カードゲームを辞めて母達と一緒にご飯を食べてました。




僕もご飯を食べに輪の中に加わりました。




僕は、従兄弟に『鰹おじさん彼女連れてきてる。モテるんだなー。』って言ってたら従兄弟のお兄ちゃんから『嘘つけ!外の御座はおじーたちしか入れないんだぞ。だから、おばーとか母さんや俺たちは家にいるんだろ。』



島のルールなのか分かりませんが、確かに外の御座で宴会をするのは男性陣だけで、女子どもは別の場所で宴会をしてました。



僕『でも、ぴったりくっついていたよ。』と言うと、お兄ちゃんから『おじーがそんなところ見たら怒るだろうが!宴会どころじゃなくなるぞ!』と言われました。


おじーは豪傑で硬派な感じだったので、たしかに掟とか破るとめっちゃ怒る感じの人でした。



僕は、確認するために鰹おじさんがいる外の御座に向かいました。まだ、女の人は鰹おじさんの隣にくっついてました。



僕は、従兄弟のお兄ちゃんを呼ぼうと思い立ち去ろうとしたら、黒服の女の人が僕の近くたっていて呼びかけてきました。


















黒服の女『ねー、私のこと見えてるの』










☆★☆★☆続きは後編で★☆★☆★☆





それでは


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