こんばんは!タカです!



今日ご紹介するのは、坂木司さんの『和菓子のアン』です!



和菓子のアン (光文社文庫)





最近、僕が和菓子にハマってるのはこの小説の影響です(笑)



あらすじ


主人公は高校を卒業したての、食べることが大好きな"大福"のようなぽっちゃり女の子の杏子。杏子は進学するわけでも就職するわけでもなくやりたいこともないまま、デパ地下の和菓子屋みつ屋でバイトを始める。個性的なみつ屋の仲間と訪れるお客様との出会いを通して杏子は和菓子の奥深さと魅力に引き込まれていく。


読んだらきっと食べたくなる!


和菓子なんて滅多に食べないし食べたくもない。そんなあなたでもきっとこの物語を読み始めたらお店に走っていることでしょう!笑



和菓子がテーマの小説なので、無論たくさんの種類の和菓子が出てきます。



杏子が和菓子を味わう描写も食欲を唆るのですが、和菓子に込められた想いや由来を知るとますます食べたくなりました



和菓子を知ると、和菓子には日本の文化や歴史が詰まっているのだと感じます。




ほのぼのしたお話で肩の力を抜いて読めるお話です




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