ゲイです。ナースです。夫夫です。

同性カップル(夫夫)の日常のブログです。

ゲイカップル

2018.4.14結婚式を挙げた同性カップルです。
アメーバブログからライブドアブログに移行しました。
アメブロでご覧いただいていたかも、初めての方もどうぞ宜しくお願いします。

はーたん's キッチン~クリスマスクッキー~

はいさーい!はーたんです!(о´∀`о)




今日は仕事おわりにクリスマスに向けてクッキーを焼きました!!




職場のお世話になってる先輩や後輩ちゃんにプレゼントしようかなと思います。




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スプーンとフォークの型抜きが可愛くてこの前セリアで買っちゃいました



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アーモンドダイス入りのココアクッキーも今回作りました。





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市松模様のクッキーも作ってみたけど、こちらはサイズを測って作ってなかったため歪な形になっちゃいましたwww





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ジンジャーマンクッキーはアイシングで顔を書きました!!





あと2週間足らずで今年もおわりです!!




その前にクリスマスが待ち遠しいですね


寒い日は甘いものが恋しくなります



体調に気をつけて年末まで元気に過ごしましょうね!



それでは




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特技は・・・

こんばんは!たかです!



突然ですが、みなさん特技ってありますか!?



音楽も絵もスポーツもだめだめな僕ですが、実は一つだけ特技と言えるものがありまして



それは



ヌンチャク!



実は高校生の頃、部活で武道をやっていました




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今思えばなんでそんな過酷な部活に入ったのか不思議でならないのですが(・・;)笑



そこでヌンチャクを始めて、文化祭などの催しもので披露させていただいておりました



でも卒業以来ふってないので、ちゃんとふれるかわかりませんw



ハヤトくんにも未だ見せたことないのでいつか見せれたらいいなと思います( ̄∀ ̄)



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嬉しいプレゼント

こんばんは!たかです!



今年は例年より暖かかったみたいですけど、だいぶ寒くなりましたね



寒いよりは暑いほうが好きなので、ちょっと辛い季節です



この前、ハヤトくんが実家に帰ったのですが義母さんか僕にとマフラーをプレゼントしてくれました



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いいマフラーであったかくてほんとに嬉しいです



通勤用にちょうどいいマフラーなくて、USJで買ったグリフィンドールのマフラーしてたのでほんとにありがたい



早速来週のお仕事で使わせてもらいますー



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愛に無関心だった時代~愛のめざめ~

はいさーい!はーたんです!(^-^)/





今回はずっと恋を封印して、恋愛に無関心だった僕が初めて真剣に恋を考えたエピソードです。






高校から恋愛もせずに看護学校を経て看護師となった僕は恋愛に割く時間を買い物やヨガ、筋トレ、旅行などに費やしてました。




たまに、女性とのお付き合いのお誘いもありましたがゲイである自分が異性と付き合うのは無理なので当たり障りなく断っていました。




看護師2年目のそんな3月のある日の午後のことです。










病棟は珍しく落ち着いていて、仕事終わりにヨガに行こうかなとか考えていたとき・・・






     ガッガガガッ・・・!!(゜ロ゜ノ)ノ




            と病棟が揺れに揺れました。




点滴スタンドが倒れたりしたので直ぐに入院中の子どもたちや家族の安全確認と避難誘導に取りかかりました。







泣き叫ぶ子どもに『大丈夫だよ。怖かったね。』とできるだけ優しい声で語りかけましたが、正直、何が起きたか分かりませんでした。



当時、働いていた病棟は高台の上にあり病棟は5階だったため外の景色に目をやると、工場地帯から黒い煙や赤く燃えているのが見えて病院だけでなくて外の世界にも異常事態が発生していることがわかりました。









院内放送が流れましたが混乱の中で、情報が途切れ途切れでしたが、『じしん・・・震度・・・5・・・・災害対策本部設置・・・』
と聞こえてきました。








2011年3月11日 僕は病院で勤務していました。








子どもと面会に来た家族を避難誘導してから直ぐに師長がミーティングを開き、病棟スタッフを集め、『点滴をしている子はロックして、家族が来ている人は家族と避難できるようにして、動ける子から避難誘導を開始して・・・』と迅速な指示をだし、僕も先輩ナースと一緒に避難誘導をしました。







師長の迅速な判断の賜物なのか、けが人やトラブルはなくスムーズに避難ができました。その後、地震が落ち着いた後に病棟の安全点検に回り損壊箇所を災害本部に報告しました。



夕方にまた師長のミーティングがありました。『電車やバスの交通機関はマヒしてる。ここら辺も停電して車も渋滞しているの。緊急事態なのはみんな分かったてると思う。だから、落ち着くまではここにいるスタッフで勤務を交代で行うことになるため、強制はできないけどやってほしいの。』と落ち着いた口調で僕たちに言いました。





はーたんは当時は実家暮らしで、電車とバスと乗り継いで通勤していたため、家に帰れないと覚悟しました。





家族と連絡が繋がったのは夜過ぎてからでした。両親はケガもなく大丈夫でした。そして家に帰れないことも伝えました。






病院の講堂にマットが引かれ院内のスタッフの仮眠や休憩できるところが設置されました。







はーたんは更衣室に行き、新しい白衣を取りに行くと、違う病棟の男性ナースの先輩が声をかけてくれて『大変だったね。大丈夫だった?病院で寝るなら家に来ない?ここより休めるよ。』と言ってくれました。病院の近くに住む同期の男子からも『うちに来なよ。』って言ってくれましたが、同期の家には既に1人避難している同期がいるとのことだったため、先輩ナースマンの家に厄介になりました。




ナースマンの先輩はオペ室所属で、はーたんより5歳上でした。高身長で色白で爽やか系で目が大きくオペ室で会うとマスクしているのでより際立っていました。先輩にいつも思っていたことは、血管が太く浮き出ていたので採血しやすそうな腕だなくらいにしか思っていなかったです。







勤務が終わり、先輩と待ち合わせをして停電した真っ暗い街を二人で歩いて先輩の家までいきました。



先輩とは更衣室のロッカーが近いため、病棟は違うけどよく世間話をしてました。




帰り道には僕たちの他に誰もいませんでした。暗闇に先輩と二人だけ世界から切り離されたみたいでした。




先輩の家はワンルームマンションで部屋は整頓されていました。停電のせいで電気はつけられずキャンドルを数個付けてくれました。




冷凍のうどんを先輩が簡単に調理してくれてご馳走になりました。





ソファーで寝ようと思ったら先輩から『ベッド使いなよ。俺がソファー使うから。』と言ってくれました。しかし、真冬で暖房もつけれず、先輩は薄いタオルケットのみであったため『寒い・・・』と言ってベッドに入ってきました。『狭いけどこっちの方が温かいべ。こんな時こそ、人恋しくなるから来てくれて良かったわ。』と言ってくれました。






人恋しいなんて気持ち、久しく感じたことがなかった。



そう言えば男性とこうやって寝るのって初めてだな。。。





と思った瞬間から先輩を意識してしまい顔が熱くなりました。





ときどき、携帯のJアラートが鳴り響き目を覚ますと、すごく近くに先輩の横顔があり、ドキドキしました。





しかし、翌朝にはそんな気持ちも玉砕されました。先輩には遠距離している彼女がいて朝に電話でイチャイチャトークを隣で聞かされるはめになりました。www




勝手に失恋した感じですw
昨日の夜はキャンドルの視覚効果や、つり橋効果だったからドキドキしたんだと自分に言い聞かせました。





朝からモヤモヤしていましたが、一緒に病院に出勤しました。行くときは先輩のバイクで行くことになり、先輩の後ろに乗ったんですが先輩から『振り落とされないように俺の腰に掴まって。』って言われました。



はーたんは、心の中で





ホレてまうやろー!!
www



と思いましたが、運転も荒かったので先輩の腰を掴ました








その後、病棟に行くと直ぐに女子の先輩3人から尋問されました。


女子先輩『昨日、◯◯くんの家に泊まったの?さっき、一緒にバイク乗ってたよね。仲良かったの?家はどうだった?』とか質問攻めにされました。





女子の先輩から聞いた話しなんですが、ナースマンの先輩は、同期の先輩内ではアイドル的な存在らしく狙っている女子ナースは多いみたいでした。




そんな先輩たちに『遠距離してる彼女がいますよ!残念でしたー!(ノ´∀`*)』なんて言えず、当たり障りなく答えました。




このときに、女子の先輩たちが先輩ナースマンに恋しているのはわかりました。






そして恋している人の目が輝いていることにも気づきました。




恋っていいかも。恋人がいるってステキだなと思った瞬間でした。





でも、ゲイの恋愛なんて誰にも相談できないし、どうやって知り合えばいいの。と悩みました。いきなり新宿二丁目に行くのも怖いし、家族や職場の人にはゲイだとバレたくない。と思い1年近くが過ぎました。




その後、snsが普及しゲイの友だちやタカと出会うことができました。





はーたんを恋に目覚めさせたナースマンの先輩は病院を辞め、地元に帰り遠距離していた彼女とゴールインしました。







自分には愛とか恋とかを知る可能性はゼロだと思っていました。
しかし、男性の先輩と過ごし『人恋しい』という感覚に芽生えることができました。
人は一人じゃ生きていけない。それはストレートでもゲイでもビアンでも同じことだと思います。




 愛に芽生え愛に溺れ愛に傷つき愛とは何かを学ぶ。





答えは人それぞれ。どれが正しいとか間違っているとかはないと思います。





愛する人を慈しむことは、どんなに辛くどんなに純粋で美しいことかを知ることができました。


おわり・・・・

                            愛に無関心だった時代~終~



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愛するということ 新訳版
エーリッヒ・フロム


愛に無関心だった時代~偽証の愛情~

はいさーい!はーたんです!(^-^)/



今日は高校生の頃のはーたんと家族のおはなしです。




ゲイを隠し孤独な高校生活を送っていたはーたんですが、家族とはそれなりに上手くやっておりました。




ある夕食後に、母とトランスジェンダーのシンガーソングライターを取り上げた番組を観てました。はーたんは、そのときに自分みたいに辛い人はたくさんいるだなと気づかされましたが、母の発言でそんな一筋の希望も打ち砕かれました。



番組はトランスジェンダーの女性の半生を取り上げて、とても感動的で勇気付けられるものでしたが、母より『でも、これ(トランスジェンダー)って病気でしょ?気持ち悪いわ。理解できないわね』と言われ、はーたんの感動の涙は悲しみの涙に変わりました。




きっと母にカミングアウトしても同じように言われるんだろうな。と思いました。





母はとても世話好きで、親戚の片親しかいない子どもを預かっては一定期間面倒をみてました。多いときでは、家に4、5人の子どもがいたこともありました。





はーたんも最初は良かったんですが、テスト前やバイトで疲れて帰っても、家で子どもにギャーギャー騒がれてストレスが溜まり、母と喧嘩したことがありました。





母にテスト前だから静かにしてほしいと伝えても『母親に置いていかれて子どもたちだってかわいそうでしょ!なんで、分からないの?ほんとに冷たい子ね。』と言われたことがありました。





そのとき、腹の底からじわじわと黒い何かが沸いてきそうでした。www






トランスジェンダーやゲイを病気と決めつけ、差別する一方で、親に置き去りにされた子どもを健気に世話をして保護する。






このとき、はーたんに対する母親の愛情は偽物だと決めつけました。






家族ってなんだろう?自分はなんでこの人たちのところに生まれてきたんだろう。生まれてこない選択はできなかったのかな。


と、ふつふつと考えて涙していました。





そのとき、おばぁの言葉を思い出しました。
昔に聞いたおばぁの声が蘇りました。






『人はね、幸せになるために生まれてくるだよ。』








おばぁ、はーたんは不幸だよ。人を好きになれないし、母親とは喧嘩するし。






誰にもこの辛さが分かってもらえない。。。





ならば、自分は透明人間になればいいと考えました。




そこから、あまり母親とも父親とも話さなくなりました。家では自室以外で過ごさなくなりました。





しかし、ある冬の日曜日に透明人間ではいられない出来事がおこりました。




いつも通り、自室で過ごしていると小声ではーたんの名前を呼ぶ声が聞こえました。



それは父の声でした。母はそのとき仕事で留守でした。




最初は父がふざけて呼んでいると思い無視してましたが、ずっと呼び続けており




『はーたん・・・苦しい・・・』と聞こえました。




急いで、父の呼ぶ声を辿ると呼吸困難で悶える父の姿がありました。




『救急車よんでくれ・・・苦しい』と捻り出すような声で父は言いました。







すぐに救急車を呼び病院に搬送されました。



父は持病の喘息が悪化し吸入薬も切れており呼吸困難に陥ったそうです。




はーたんも戸惑いながら救急車に乗車して、自分がもっと父の様子をみていたらこんな事態にならなかったのに。と自分を呪いました。



病院で酸素投与と点滴をしてもらい父は回復しましたが、一週間程度入院しました。




状態が落ち着いた父から『ありがとう。本当に助かったよ。』と言われました。




母にも直ぐに電話して仕事を切り上げ、病院に来てもらいました。



母からも『ありがとう。あんたのおかげだよ。今までごめんね。はーたんの気持ちを無視していたね。』と母から謝罪されました。




それから、はーたんは透明人間になることはやめました。たくさん家族と会話するようになりました。



『人は幸せになるために生まれてくる』と言うおばぁの言葉は、幸せになるためにはたくさんの試練や辛いことを耐え抜かなきゃいけないってことも含まれていると学んだ出来事でした。。。





それでも恋愛はまだまだ封印しており愛とは何かまだ知らなかったのでした。







あの日が来るまでは・・・







つづく・・・・・・・・



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