ゲイです。ナースです。夫夫です。

同性カップル(夫夫)の日常のブログです。

看護師

2018.4.14結婚式を挙げた同性カップルです。
アメーバブログからライブドアブログに移行しました。
アメブロでご覧いただいていたかも、初めての方もどうぞ宜しくお願いします。

派遣ナースあるあるー



突然ですが派遣ナースあるある?書いてみます笑



1.従業員入り口がわからない
→始めてのとこは勝手がわからなくてオロオロします(・・;)





2.誰が責任者かわからない
→たまに、1番上の人だと思ってたひとが普通の従業員さんで、以外な人が責任者さんだったりします笑






3.患者さん、利用者さんの名前と顔がわからない
→これが1番苦労する(><)薬は特に間違えないように何度も名前確認します(-。-;







4.呼び方は派遣さんかナースさん
→呼び方慣れるまで自分のことだと思わずスルーしてしまってました病院だとナースなんて呼ばれることあまりなかったので(Dr.にはたまに言われる)







5.GPSなしで辿り着けない
→結構駅から遠いとこ多いから迷う迷う。GPSのある時代でよかった








6.ツアーナースはすぐ埋まる
→ツアーナースは人気ですぐ埋まってしまいますこないだ貴重なメンズナースの募集あったんですが、電話したらもうお仕事入っちゃいましたって言われちゃいました(・ω・`)







7.仕事いれるときはいいけど、当日になると仕事入れるんじゃなかったと後悔する
→仕事いれるときはこれだけ稼げるなーなんて入れるけど、いざ行くとなるとどよんとなって今日仕事いれるんじゃなかったーって後悔します笑 行ってしまえば、全然大丈夫なんですが(^_^;)






8.経験が少ない処置があると怯む
→自信がない処置がある仕事は選ばないようにしてます(・・;)やっぱスキルって大事ー







9.だいたい行くところが決まってくる
→僕はまだそこまでお仕事入ってないんですが、自分にあったところのお仕事お願いすることが多くなるみたいですやっぱり慣れてる職場が1番ですね






10.割り切って仕事しやすい
→1日の単発だと何か嫌なことあっても今日だけ!って割り切りやすいと思います嫌なことあたったことはないですが!笑




以上、ぼくが勝手に感じてる派遣ナースあるあるでした!笑







ジョブサーチ




こんにちは!たかです!




今日もいいお天気ですね




昨日ハヤトくんに




「今年のはーたんの目標なんだと思う?」




って聞かれて




「資格とるとか?」




って答えたら




「たったんとフロリダディズニー行くことだよ」




って言われて笑




就活に本腰をいれました




派遣で暮らしてはいけるけど、貯めるとなるとやっぱ2馬力のほうがいい




そんなわけで今日はお仕事の斡旋してもらいに都内にでてきました




んー、迷う




お仕事たくさんあるのは有難いけど、選択肢が多いのも難しい




いや、ほんとにありがたいんですが




どうせ働くならスキルアップしたい




でも残業は多いところはやだ





休日多いところがいい




給料は高いとこがいい(←当たり前かw)




いろんな欲がでてきます




でも何よりやっぱり人間関係がいいところのほうが1番働きやすいですよね




いい職場みつかるといいな








セクシャルマイノリティランキング




看護の大学と専門の違い



こんにちはー!たかですー



今日はハヤトくんとディズニーランドにきておりますー(*´꒳`*)




ランドのことは、また夜のブログで上げますね*\(^o^)/*






今日は看護のことをちょっと語らせていただきます✨笑




ハヤトくんとぼくは同じ看護師という職業ですが、ぼくは4年制の大学出身、ハヤトくんは3年制の短大出身という違いがあります





資格は同じで、そこには何の差もありません。では、そこには何の差があるのか?





ハヤトくんに昔、大学って4年も行って何やるの?と聞かれたことがあります。






大学は専門学校に比べると余分に時間があります(中には4年制の専門学校もあります)






僕は大学の余分な時間は研究のためにあると考えています。





大学は教育という役割研究という役割を兼ねた機関です





だからこそ、看護の大学生は実習や国家試験の勉強はもちろんですが、そこにプラス研究を同じくらい力を入れて取り組まないといけないと思います





だけど、僕がいた大学ではあまり学生に研究をやらせていないように感じました





私立の大学は、学生獲得のために合格率を非常に意識しています





受験生はもとより多くの場合学費を支払う親御さん向けに、高い合格率を示せるほうが大学を選ぶインセンティブになるからです





だから、研究をやらせるより国家試験の勉強をやらせるほうがいいという理屈になります。





しかし、それではせっかく大学に入ったのに本末転倒です





もちろん、単位として卒業論文はありますが、ほとんどの学生が文献研究しかしていませんでした





ぼくはもともと心理学の大学を出ていて、特に研究に力を入れている大学だったので文献研究自体に違和感をもっていました





研究は、興味のある分野の論文を一通り目を通して、その中でまだ未知であることを探して、何を明らかにするか決めて、研究方法を考えて、データを集めて、結果を出して、考察して・・・という流れで介入していくのですが、文献研究だと論文に目を通してまとめるだけなので新しい発見がないんです研究の方法論としてはありますが、その先をやらないと意味はあまりないような・・・





研究の視点は実社会でもとても役に立ちます!





特に看護師は、これはエビデンスのあることなのか?と、意識する習慣ができます




また、研究の視点があるとこのやり方の方が効果があることを証明するには、こういうやり方でデータを集めて比較してこの統計手法を使って、と自然に考えれます。看護研究は多くの総合病院ではやっていると思うので、日頃からネタ探しができます笑





僕も大学4年生の頃は、分厚いファイルをもって構内を走り回ってましたw今考えるとすごくアナログ





でも、結果がでたときの喜びと研究が評価されたときの達成感は何物にも代え難かったです!






実は卒論を統計ソフトの会社が主催している賞に応募して審査員特別賞をいただきました(^^)







いろいろ語ってしまいましたが、何が言いたいかというと
実習と国試の狭間で大変かもしれないですが、大学の学生さんにはぜひ研究も頑張っていただきたいです(*0ω0从*)










AI時代の看護師

こんばんはー!タカです(*^ω^*)



最近書店にいくと、AI関連の本がいっぱい並んでいて、それほど社会的にも関心のある分野なんだ〜と思います。



医療業界でもAIを取り入れたテクノロジーが実用化されていて、診断まで行うに至っているようです。



看護師も勿論AIとは無縁ではなく、AIを活用して看護業務の効率化を図る試みもなされています。



長年の経験が必要だという方も中にはいらっしゃるでしょうが、ぼくはそんなことはないと思います。




先日亡くなった聖路加病院の日野原先生も以前読んだ本の中で、医療技術は特定の職種が独占するのではなく、一般の人も含めて広く普及することによって医療全体の質が上がっていくのではないかと述べられていました。



もし、AIの技術でベテランの人たちのスキルが新人にもスピーディーに継承されるようになればその分看護の質の向上につながっていくのではないかと思います。




業務に追われて患者さんと満足にコミュニケーションもとれなく、信頼関係を築けないと感じる看護師の方も多いと思います。




AIがより患者さん主体の医療、看護の一助になってくれればいいなと思います








最終話 小児がんの少年との思い出~少年の夢編~

はいさーい!!はーたんです!



少年との思い出~最終回~なんですが、数ヶ月の間に治療を頑張りましたが、彼の病状が快方に向かわないため、さらなる専門的な治療ができる病院に転院することになりました。








彼には転院する数日前に伝えることになりました。










少年のお母さんからは、『彼もここにも慣れてきて、ここが好きみたいです。別の病院に移ったらまた、心を塞いじゃうんじゃないかと心配です。できたらここで治療を続けていきたいんですけどね。』と心配されていました。





しかし、少年のことを思うと転院して治療するのがベストとなりました。







転院を知らされた後に少年の部屋を訪れました。ベッドで、横になりDVDを観てました。




少年『はーたんくんも、僕が嫌いなの?いつも言うこと聞かないから、ここを追い出すんでしょ?先生もお母さんもはーたんくんも大嫌いだ!!出ていけ!!』





と、少年は泣きながら精一杯の声を出して訴えてくれました。
痩せ細った身体から出せる精一杯の声は、痛々しくはーたんに突き刺さりました。








はーたん『○○くん。はーたんが○○くんのこと嫌いって言ったことある?病院を追い出したいって言ったことある?○○くんは、はーたんのことが嫌い?はーたんは、○○くんのこと大好きだよ。○○くんに元気になってもらいたいから、違う病院でバイ菌をやっつけてきて、欲しいんだよね。元気になったら野球やろうよ!!』








少年『うん。ごめんね。』






そのあと、少年と部屋でキャッチボールをしました。体力があまり残ってなかったため3往復しかできなかったけど、彼はすごく嬉しそうでした。








転院する前日のことです。
少年の受け持ちをしていました。



少年『はーたんくんの夢ってなに?』と、突然聞かれました。





はーたん『うーん。お金持ちになることかなー。でも、1番は○○くんが元気になって一緒に野球チームをつくることかな。』って伝えました。




少年『そっか。じゃあ、早く元気になりたいな。』



はーたん『大丈夫だよ!ちゃんと先生やお母さんの言うこと守ってるじゃん。○○くんの夢はなに?』










少年『僕の夢は・・・・』









これを聞いたときに、はーたんはジーンときちゃいました。お母さんは泣くのを我慢してました。









夕方にある提案を医師と看護師長にお願いしましたが、医者は承諾してくれましたが、師長からは『1番なにが大事か考えて。血圧の薬や出血しやすいのよ。もしものことがあったらどうするの?このまま、安静にして転院を待ちましょう。』と反対されました。






師長さんの言うことも、すごく分かりますが、はーたんが尊敬していた主任が力添えしてくれて、『師長さん○○くんの夢を少しだけ叶えてあげてください。それができるのは今は、はーたんしかできませんから。』と言ってくれました。






主任の言葉がとても嬉しかったです。また、主任から『私はあなたの考えが○○くんにとっての最適な看護だと思う。ベッドで安静に寝かすことだけが看護じゃないわ。』と言ってくれたことが、今でも忘れられません。






事前にお母さんに説明して、夕方に実行しました。

お母さん『あの子には、父親がいないためやってもらったことがありません。私も体力的にできないので。すみません。ご迷惑をおかけして。でも、すごく嬉しいです。』








お母さんにも承諾を得て夕方に実行しました!!







                                 それは






院内を肩車してお散歩すること。たくさん点滴の機械を付けていたので、もう一人スタッフに点滴の機械を押してもらいながら30分くらいお散歩しました。彼は数ヶ月ぶりに部屋の外で過ごすことができました。






c44a821e.jpg
イメージ画像です。



少年は最初は怖がっていましたが、『はーたんくん高いよ!みんなを見下ろせる!僕が1番身長が高いよ!すごい!すごい!』と、初めて彼から、こんなキラキラした声を聞きましたw








そして、彼は数日後に転院しました。


数ヶ月後に、病院宛にお母さんから手紙が届き看護師長からはーたんに手渡されました。中には、手紙と数枚の少年と一緒撮影した写真が同封されてました。手紙はお母さんからでした。
転院して治療をしていましたが、重症な感染症にかかり、少年は天国に旅立ちました。


転院先の病院でも、肩車をしてくれていたことや野球チームを作ることを嬉しそうに話していたそうです。








少年の夢は『僕は大人になりたい。』でした。











少しでも、彼に大人の目線の高さを見せてあげたくて肩車をしました。












とてもやんちゃで素直な少年。
そして、そばで懸命に彼に愛情をそそいでいた母の姿。今でも少年と関われたことは忘れません。





はーたんがいつか親になったら肩車をしてあげたいな。







おわり流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星




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