ゲイです。ナースです。夫夫です。

同性カップル(夫夫)の日常のブログです。

LGBT

2018.4.14結婚式を挙げた同性カップルです。
アメーバブログからライブドアブログに移行しました。
アメブロでご覧いただいていたかも、初めての方もどうぞ宜しくお願いします。

声なき声を上げる

こんばんは!はーたんです!



実は来月、市川市の市議さんにパートナーシップ制度のことについてお話させていただくことになりました。



僕たちが住む市川市は、LGBTの啓発は行なっていくがパートナーシップ制度の導入は国の動向を注視していくという姿勢です。



なぜパートナーシップ制度が必要なのか、今どんな不利益があるのか、具体的に詳しいことをお伝えしたいと思います。



市川市にお住まいのLGBTの方で、これだけは行政に伝えてほしいことや、一緒に協力してもらえる方を募集します。



パートナーシップ制度を利用するしないは別として、この制度が『使える』か『使えない』かの選択ができることは大きな違いがあります。




ただ、愛する人と家族になりたいだけなのに・・・



今の日本では同性カップルのそんな願いを認めてもらうことはできません。





だから、僕は少しでも変えていきたいと思うの。

好きになるのに性別も国籍も肌の色も関係ない。



幸せはその人が恵まれた環境に生まれたからではなくて、その人が幸せであろうと懸命に努力した姿だと思うの。生きるってことは辛いこともあるけどそれだけじゃないと思うから。



幸せになるために僕は声をあげたいと思います。




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足湯カフェどん欲 〜トークイベント〜

こんばんは!たかです!



昨日はハヤトくんと二丁目にオープン予定の足湯カフェどん欲さんのトークイベントにいってきました!



いろんな視点からみたLGBTのトークイベントで、ぼくたちが参加したのは『それでも子どもを望む人々』のテーマのものでした!



いまお世話になっているこどまっぷのメンバーでもある司法書士のゆっこさんと、LGBTの里親の支援をしているレインボーフォスターケアの代表である藤さんのお話を聞きました



漠然とした里親についてのことや、日本の同性カップルの法律上の問題や自治体の対応のリアルな話が聞けました



特に里親の制度のことはあまり知らなかったので、子どもを持つことの可能性の幅が広がったように感じました



まだまだ勉強不足なので、これからもっと情報集めていきたいなと思います!




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こどまっぷ



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こんばんは!たかです!




今日はLGBTで子どもが欲しい人たちの情報交換の場を提供されてるこどまっぷさんのお茶会に参加してきました((*゚∀゚))



実際に子育てをされている人たちの生の声も聞けてとても勉強になりました(^O^)



やっぱり子どもをもつことは色んな問題があってひとつひとつクリアにしていかないといけない課題もあって



これからしっかり準備をしていかないといけないなぁと思いました(・ω・`)




司法書士の方や同性カップルの保険を手掛けてる方もいらしてて、また相談にのっていただけることになりました(*0ω0从*)



この繋がりを大事にしていきたいなと思います!



相談できるところがあるって本当に心強いです



↓こどまっぷのホームページです。興味のある方はみてみてください(*^ω^*)






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タンタンタンゴはパパふたり
ジャスティン リチャードソン


初めてのカミングアウト   〜後編〜

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前編はコチラから↓

「初めてのカミングアウト ~前編~」





僕の番が来きた



「最近どお?好きな人いるんだったっけ?」



「バイト先の人気になるって言ってたけど何か進展あった?」



いつもならすぐ返せるのに、その日は歯切れが悪くすぐき返答できなかった。



Kちゃんは何か察したように、ちょっとニヤリとしたような表情になって僕に言った




「やっぱりかんちゃんってゲイなん?」




一瞬時が止まった




ような気がした。




心臓が脈打つのを感じた。



よくぞ聴いてくれた、という気持ちと



そんなこと聞かないでくれ!という気持ち



アンビバレンツな感情に僕は揺れた。



僕は何も言えなかった



もうその時点で半ば答えてるようなものだが



Kちゃんはじゃぁみんなで別の話題話してるから決心できたら言って、とみんなと話し始めた。



言ってしまいたい




でも怖い




何が?




嫌われるかもしれないこと?



いや、違う



きっと、怖いのはゲイである自分を普通の社会の住人たちに打ち明けて、人と自分は違うんだということを認めることが怖い



隠していれば、例え偽りでも普通の人間として生きていける



劣等感をもつことなく生きていける



でも



もう疲れた



ほんとの自分をありのままだして




友だちと話したり遊んだりしたい




最初から答えは決まっていたのだと思う




「そろそろいい?」



話題が一区切りついたのか、きょんちゃんが僕に向き直って言った



「かんちゃんはゲイなの?」



みんなが見守る中、僕は



黙って首を縦に振った



一瞬の沈黙



そして



「やっぱそうなんだ!」



「早く言ってくれればよかったのに!」



「なんか嬉しい!」



だれも僕を否定したり、ひやかしたりしなかった



心が軽くなるのを感じた



何かが体から抜けたような気がした



そのあと、生まれて初めてノンケの人たちと好きな男のタイプとか、好きな芸能人とか、大学の中だったら誰が好きかとか



そういう話をした。



死ぬほど憧れていたものはあっさり手に入った



それはあまりにも簡単で、あまりにも難しいこと。



たぶん人生で1番緊張した瞬間だったと思う。




その夜、Kちゃんからメールがきた



「今日は無理やりカムアさせたみたいでごめんね!でも同じ人がゼミにいてよかった!これからもっといろいろ話そう!」



あれから9年



Kちゃんとは大学を卒業してから疎遠になってしまったけど



僕の結婚式にパートナーときてくれた



Kちゃんは僕の人生に大きな影響と転機をくれた人のひとりだ。



あの時、Kちゃんが背中を押してくれなかったら僕は今も1人、ゲイである自分を抱えて苦しんでいたかもしれない。



Kちゃんからはほんとに色んなことを教わった。



カミングアウトが正しい選択とは言えない。



一人一人、価値観や生きてきた背景が違うのだから、その人にとって何がベストかはみんな違う



自分がいいたいと思う時に言えばいいんだと思う



隠している間、孤独に苦しむかもしれないけど、その時間はきっと未来の糧になる



大丈夫



あなたは1人じゃないよ





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おじぃから聞いた昔の話

はいさーい!はーたんです。



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先週、テレビで沖縄戦のことを特集しているのをタカと2人で観てました。




はーたんは、沖縄戦のことをおじぃやおばぁから聞きました。


タカは、原爆について祖母から聞いてたそうです。






はーたんのおじぃはとても無口であまり話さなかったけど、たまに昔の話をしてくれました。おじぃが小さいときに、親が離婚し、兄弟はおじぃのお父さん、おじぃだけお母さんと暮らしていたそうです。



おじぃのお母さんは再婚して、継父と暮らすことになりましたが、継父は働くことはなく酒飲みだったそうです。




その分、おじぃは小学生の頃から馬車馬のように働かされたと聞きました。




学校にも行かしてもらえず、ただただサトウキビを耕したり、力仕事をして日銭を稼いでいたそうです。



おじぃが昔の話をすると絶対に言う言葉がありました。

『自分は小さいときに甘えることも泣くこともできなかった。毎日、辛い仕事ばかりだったけど生きていくしかなかった。だから、泣いても誰も助けてくれない。はーたんも、強く生きていくんだよ。』




今は当たり前のように学校に行かせてもらったり、学習塾や習い事をしているのが当たり前になってきました。




おじぃは隣の村に住んでたおばぁと結婚しました。



おばぁもおじぃと似た境遇だったから惹かれあったのかもしれません。





その数年後に、沖縄戦に突入しおじぃは徴兵されていきました。






兄弟や友人をたくさん亡くしたそうです。





おばぁもおじぃを待つ間はずっと心配していたそうです。




終戦後、おじぃは帰還し、そのあともおばぁと一緒にサトウキビを耕して暮らしたそうです。



この話を聞くといつも戦争の話を聞くと暗い気分になるんですが、そのあとにおじぃは『あの頃は、貧しく辛い時代だったけど、今はおじぃとおばぁはたくさんの子どもに、たくさんの孫に囲まれて幸せなんだよ。はーたんも、子どもができたらおじぃに見せにくるんだよ。命は宝物(ぬちどぅ たから)さー。』って言ってくれます。



今は豊食の時代で欲しいものは、ある程度手に入れることができます。
それでも、食べ物のありがたさや家族の愛情は当たり前だと思わず尊さを持ち続けたいですね。


はーたんも、もし子どもができたらおじぃやおばぁの体験した戦争の話を伝えていきたいと思います。







それでは




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