ゲイです。ナースです。夫夫です。

同性カップル(夫夫)の日常のブログです。

書評

2018.4.14結婚式を挙げた同性カップルです。
アメーバブログからライブドアブログに移行しました。
アメブロでご覧いただいていたかも、初めての方もどうぞ宜しくお願いします。

タカのオススメ本 5 日本再興戦略 落合陽一

今日は落合陽一さんの日本再興戦略をご紹介します!








しかし、正直理解が追いついてないところもあってもう一度読み直そうと思っています



時代の最先端で研究している人なので、今のテクノロジーとこれからどうなっていくのかが、詳しく述べられています!



テクノロジーによって障碍者と健常者の区別もなくなっていく、そもそも多様性のある社会でマイノリティなんて概念すらなくなっていく。



これからはテクノロジーの発展に伴って加速度的に価値観もアップデートせざるを得なくなるんだと思います。



LGBTという言葉もそう遠くない未来に死後になるのではないかと、少し期待ももてました



こらからの時代、挑戦をしていく姿勢こそが生きていくうえで1番必要なスキルなのだと感じました










タカのオススメ本 4 五分後の世界 村上龍

こんにちは!たかです!



今日ご紹介するのは、大好きな村上龍さんのSF小説、五分後の世界です!





あらすじは
主人公の小田桐が、五分ずれもう1つの日本に迷いこんでしまうところから物語が始まります。その世界では、第二次世界大戦で日本は降伏せず7つの原子爆弾を投下され米国、中国、イギリス、ロシアに分割統治されるも、地下に潜り民族の誇りを守るためゲリラ戦を展開し戦い続けていました。小田桐は戦闘に巻き込まれるも、旧日本軍が母体の組織アンダーグラウンドの中枢にいる人物と会うことになり・・・
というものです。



以前ご紹介した、愛と幻想のファシズムもですが、村上龍さんの社会の空気に真っ向から抗う世界観がほんとにたまりません!




与えられた平和に意味はあるのか?



ただ、生きていればいいのか?



そんなことを問いかけてくる小説です。



ラストの小田桐の選択もつい納得してしまうでしょう。



ぜひご一読あれ!







タカのオススメ本 3 10年後の仕事図鑑 堀江貴文×落合陽一

こんにちは!タカです!



今日はこちらの本をご紹介します!





昨日ご紹介した堀江貴文さんと日本再興戦略で話題の落合陽一さんの共著です。



時代の最先端を生きるお2人が、今後の労働のあり方と生きる姿勢を示しています。



刺激的でワクワクするし、無意識にアベレージであろうとする自分をいかんなと戒めてくれました




全ての年代、職種の人に読んでほしい一冊です




最後の堀江さんのメッセージに勇気をもらったので、ご紹介します。



"未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ"








タカのおススメ本 2  ゼロ 堀江貴文著

こんにちは!たかです!



今日から5月ですね(^^)気づけば結婚式から半月経ちました



こうやってあっという間に10年、20年経つのかなぁ



今日もおススメ本紹介させていただきますね



今日紹介するのは堀江貴文さんが刑務所から出所されて書かれたこの本です!





この本を読んだのは、看護学生の時でした。




その頃、看護実習の只中で実習がうまくいかなくて、看護師向いてないのかな?と思っていました。



そんな時、この本を読みある1文に感銘を受けました。



"好きだから熱中するのではない。熱中するから好きになる"




この時、はじめて僕は自分の実習の取り組み方を振り返りました。




真面目にやってはいたけれど、ほんとに患者さんのことを考えて看護をしてきただろうか?



ただ、与えられた課題をやってただこなしていただけじゃないのか。




次の実習からは、とにかく熱中してやってみました。




この人に必要なことはなんだろう?




恥ずかしい話、この時始めて真剣に看護を考えました。



そうすると、自然と実習後に図書館に足を運んで調べ物をしたり、課題があるのではく知りたいから学習するようになりました。




3週間の実習でしたが、初めて実習を楽しいと思え、その時までそこまで興味があるわけではなかった看護に興味をもちました。




世間ではまだまだイメージの悪い堀江さんですが、この本読めばきっと世間の金の亡者というイメージは払拭されると思います!




少なくともぼくは堀江さんの一言に救われました




仕事で悩んだり、生き方に悩んだときはぜひお読みください












タカのおススメ本 1

こんにちは!たかです!





最近やってなかった読書感想またやっていきたいと思います




今日ご紹介するのはこちら!









以前ご紹介した十二国記シリーズの小野不由美さんのホラー小説です。





あらすじ

"人口わずか千三百、三方を尾根に囲まれ、未だ古い因習と同衾する外場村。猛暑に襲われた夏、悲劇は唐突に幕を開けた。山深い集落で発見された三体の腐乱死体。周りには無数の肉片が、まるで獣が蹂躪したかのように散乱していた―。闇夜をついて越して来た謎の家族は、連続する不審死とどう関わっているのか。殺人か、未知の疫病か、それとも…。超弩級の恐怖が夜の帳を侵食し始めた。"
「BOOK」データベースより





平穏な山間部の村が舞台で、登場人物の数はなんと150人以上!




名前決めるだけで疲れちゃいそうだけど、細かく人物設定されていて、さすが小野主上です





そして、ホラーなんだけど哲学。





正義と悪、終盤に近づくにつれ、誰が正義で誰が悪なのか分からなくなる。そんな不思議な感覚に陥ります。





全5巻1000ページ以上あり読み応え抜群です!






長編で面白い小説はないかしら?と、お探しのかたはぜひ手にとってみてください




p.s.


アメブロからライブドアに越されたという方のコメント誤って消してしまいました( ; ; )
せっかくコメントいただいたのにすみませんorz






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