ゲイです。ナースです。夫夫です。

同性カップル(夫夫)の日常のブログです。

書評

2018.4.14結婚式を挙げた同性カップルです。
アメーバブログからライブドアブログに移行しました。
アメブロでご覧いただいていたかも、初めての方もどうぞ宜しくお願いします。

思わず買っちゃいました~幸せの選択~


結婚式のレポートを書いたホームページ『同性婚の始め方』のリンクです!ぜひこちらのバナーからご覧ください(^^)




はいさーい!はーたんです。



今日は思わず買っちゃったものについて書きますね。



タカとディズニーに行った時に一目惚れして思わず買っちゃいましたwww



じゃじゃーん







IMG_20180715_012529_340




赤ちゃんのスタイ(よだれかけ)です!!





めっちゃ可愛いと思って今度ママになる友だちと、まだ見ぬ我が子の分と2枚買っちゃいましたwww





タかには、子どもが授かってからでいいんじゃない?と言われましたが、可愛いデザインのものってなかなか手に入りにくいし、スタイは何枚あってもいいと思うので独断で買っちゃいました。




このデザインはお誕生日用のスタイにしようと思っています。







昔にテレビである政治家さんが同性婚を認めたら日本の少子化が加速するって話をしてました。




正直、同性婚を認めてなくても少子化は進んでいるし、今の時代は核家族が当たり前になってきました。




はーたんもタカも子どもを授かりたいと思っています。二人で愛情を注いでいきたいです。



はーたんの母には、子どもを授かりたいとやんわり伝えましたが、母からは『母親の愛情を知らない子どもは不幸よ。やめなさい。』と反対されました。




そこで、母とは口喧嘩してしまったのですが、母親の愛情を知らない子どもが不幸になるんじゃなくて、誰からも愛されない子どもが不幸なんだと思います。




はーたんが学生のころに伝記を読んで衝撃を受けた人がいます。


それは、マザーテレサです。



彼女の残した言葉にこんな言葉があります。


「私たちは時折、貧困とは、空腹や身にまとう服が無いこと、家がないということだと考えます。ですが、必要とされないこと、愛されないこと、気遣われないことが最大の貧困なのです」


法律や制度が整っていない日本でゲイカップルやビアンカップルが子育てすることは、容易なことではないと思います。



              幸せは人それぞれです。
      色んな幸せの形があると思います。




はーたんは、タカと子どもを授かる幸せの選択をしました。




愛は無条件に人を温かく包み込んで守ります。



他人から見たら、同性愛者が両親なんて子どもが可哀想だ。不幸なる。悪影響だ。ただのエゴだ。子どもは人形ごっことは違う。
など思われる人もいるかもしれません。




しかし、幸せか幸せじゃないかは生まれて育った本人が決めることだと思います。



両親がゲイだろうがビアンだろうが関係ありません。ただ、温かく見守り愛情を注いで育んでいくだけです。






それでは



ランキング参加中です!
励みになりますので、よろしければ下の写真をクリックして応援宜しくお願いします(^^)
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

セクシャルマイノリティランキング





タカのオススメ本 6 モチベーション革命 尾原和啓

こんにちは!タカです!



今日はこちら本をご紹介します!







最近、落合陽一さんの本を読むことが多くて、その中で度々『これからはモチベーションの時代だ』と書かれてあり、モチベーションについて気になっていました。そんな時、kindle unlimited(月額制の読み放題のkindleのサービスのことです)に、モチベーション革命が追加されていました。前から、タイトルは知っていて気になっていたので早速読んでみました




どんな人にオススメ?

これから働き始める大学生や新社会人、今の会社の働き方に疑問を抱きながらも働いているという人には一つの指針を示してくれるかなと思います。また、現代の若者の気持ちは理解できない、という世代の方や、逆に昔の世代の言っていることはイマイチわからん、とい“イマ”の世代にもお互いのことを理解してどう協調していくかヒントを得るのにもいいと思います。




モチベーション革命とは?

著者の尾原和啓さんは、世界的なコンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニーの元社員で、ドコモのiモードの立ち上げを支援された他、Googleや楽天の役員もされていました。現在は、バリ島に拠点を置いて活躍されているそうです。

モチベーション革命は、現代の“ゆとり”や“さとり”と呼ばれる世代『乾けない世代』と、上の世代の『乾いている』世代の時代背景の比較をし、『乾けない世代』のモチベーションについて解説しています。そして、これから『乾けない世代』が時代に求められ、組織としてどう取り込み、個人としていかに生きていくかが書かれています。AI時代の中で、どのような姿勢で生きていくべきかの方向性が示されていると思います。



感想

他人から感謝されて、お金をもらう

僕がこの本で一番印象的だったのが、
❝「他人から感謝されて、お金をもらえること」。これこそがどんな時代が来ても永遠に変わらない仕事のルールです。❞
という言葉です。
人が自分ではできないことをして、感謝されてお金をもらう。そういう視点でみるとこれからの看護師の役割はどう変わっていくのでしょうか。AIの台頭によって、看護師の業務は大幅に軽減していくと思います。HALのようなパワードスーツや自動運転の車いすが登場されれば肉体的な仕事は相当減ると思うし、インカムで会話から拾った情報に基づいて指示を出す、といった病棟業務をアシスタントするヒアラブル端末も開発されているということです。テクノロジーが業務の軽減をしてくれる代わりに、僕たちはテクノロジーでは補えない部分に特化していく必要があると思います。
では、その特化すべき部分とはどこなのでしょうか?それは、心の分野にあると思います。おそらく、AIが人の心を理解するにはまだしばらく時間がかかるのではないかと思います。患者さんの不安を汲み取り、軽減できるよう援助していくことにこれからは力を入れないといけないのかな、と思います。


5つの幸せ

幸せの形について5つの軸が紹介されていました。これはアメリカ人心理学者のマーティン・セリグマンさんが提唱された幸せの5つの軸です。即ち、1.達成、2.快楽、3.良好な人間関係、4.意味合い、5.没頭です。旧世代が1.と2.に重きを置いているのに対して、今の世代は3.4.5.を重視しているため、モチベーションに違いがあるとのことでした。たしかに、仕事をする上で「意味合い」=誰かに貢献できているか実感できることはモチベーションに大きな影響を与えていると思います。もちろん、労働に対して見合った報酬が支払われるのも勿論重要だと思うのですが、ただ与えられた仕事をこなすだけであればやりがいは感じられません。看護師は、人の役に立っていると実感できると感じやすい職業だと思うので、これからの時代にはぴったりなのかな?と思ったりもします(^^)


自立

もう1つ印象的だったのが、

❝自立とは、依存先を増やすこと❞
という言葉。
これからの時代、何か一つの仕事だけだとAIに仕事を代替されたとき何もできなくなってしまう。複数の職があることで、代替されても別の収入源を確保することができる、ということみたいです。メインエンジンの仕事を作って、サブエンジンの仕事をする。多趣味であることは大きな強みになるのだと思います。



まとめ

加速的にテクノロジーが飛躍し、どんどん世の中が変わり昨日の常識が今日は通用しなくなる世界で、僕たちは自分が好きと言えることをみつけ、ワークアズライフ(落合陽一さんの提唱した言葉。)として打ち込めることをみつけていかなくてはなりません。自分が好きといえることがない人には生きづらい社会になるかもしれない、という言葉は耳に痛かったです。没頭できること、正直僕はそんなにないですだからこそ、今やるべきことをやるしかないのかなと思います!先のことは誰にもわかりません。未来を論じたところですべては机上の空論です。モチベーション革命の中で強く生きる術を身に着けます



セクシャルマイノリティランキング


にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログへ
にほんブログ村





タカのオススメ本 5 日本再興戦略 落合陽一

今日は落合陽一さんの日本再興戦略をご紹介します!








しかし、正直理解が追いついてないところもあってもう一度読み直そうと思っています



時代の最先端で研究している人なので、今のテクノロジーとこれからどうなっていくのかが、詳しく述べられています!



テクノロジーによって障碍者と健常者の区別もなくなっていく、そもそも多様性のある社会でマイノリティなんて概念すらなくなっていく。



これからはテクノロジーの発展に伴って加速度的に価値観もアップデートせざるを得なくなるんだと思います。



LGBTという言葉もそう遠くない未来に死後になるのではないかと、少し期待ももてました



こらからの時代、挑戦をしていく姿勢こそが生きていくうえで1番必要なスキルなのだと感じました










タカのオススメ本 4 五分後の世界 村上龍

こんにちは!たかです!



今日ご紹介するのは、大好きな村上龍さんのSF小説、五分後の世界です!





あらすじは
主人公の小田桐が、五分ずれもう1つの日本に迷いこんでしまうところから物語が始まります。その世界では、第二次世界大戦で日本は降伏せず7つの原子爆弾を投下され米国、中国、イギリス、ロシアに分割統治されるも、地下に潜り民族の誇りを守るためゲリラ戦を展開し戦い続けていました。小田桐は戦闘に巻き込まれるも、旧日本軍が母体の組織アンダーグラウンドの中枢にいる人物と会うことになり・・・
というものです。



以前ご紹介した、愛と幻想のファシズムもですが、村上龍さんの社会の空気に真っ向から抗う世界観がほんとにたまりません!




与えられた平和に意味はあるのか?



ただ、生きていればいいのか?



そんなことを問いかけてくる小説です。



ラストの小田桐の選択もつい納得してしまうでしょう。



ぜひご一読あれ!







タカのオススメ本 3 10年後の仕事図鑑 堀江貴文×落合陽一

こんにちは!タカです!



今日はこちらの本をご紹介します!





昨日ご紹介した堀江貴文さんと日本再興戦略で話題の落合陽一さんの共著です。



時代の最先端を生きるお2人が、今後の労働のあり方と生きる姿勢を示しています。



刺激的でワクワクするし、無意識にアベレージであろうとする自分をいかんなと戒めてくれました




全ての年代、職種の人に読んでほしい一冊です




最後の堀江さんのメッセージに勇気をもらったので、ご紹介します。



"未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ"








ギャラリー
  • イニシャルオブジェ
  • イニシャルオブジェ
  • 終戦記念日
  • 終戦記念日
  • お互いに老けたくないねーってはなし。
  • お互いに老けたくないねーってはなし。
  • おばあちゃん
  • おばあちゃん
  • 夫夫そろって結婚式へ参列しました。
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード