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はいさーい!はーたんです!



両親にカミングアウトしようと1人実家に帰りました。




やっと、本当の自分を打ち明けられる。これで28年間後ろめた気持ちが浄化される。
カミングアウトしてもきっと受け入れてくれるだろう。




        だって、育ててくれた親なんだから










カミングアウトする日は、まさか親から否定的な言葉を浴びせられるとは微塵も考えていませんでした。







カミングアウトするならまず母親にしようと決めていました。







なぜ、父親を後回しにしたかと言うと、小学四年生のときに父親から厳しく叱責されたことがありました。



『お前は男の子だぞ。もっとたくましくなれ!なんで、そんな女々しいんだ。いいか、これからはもっと男っぽくしろ!お父さんやお母さんをがっかりさせるなよ。』





と言われました。小学四年生ではーたんは父親から自分の全部を否定されたことを今でも覚えています。これからは、自分を圧し殺して、自分を隠して生きていかなきゃって本当に思ってました。




なので、母親の方がカミングアウトしやすいと思ってました。










実家に帰り、母親と他愛もない会話をした後に、カミングアウトしました。



はーたん『実は好きな人がいるんだよね。お母さんも1度会ってる人なんだ。その人と結婚したいと思ってる。その人はタカなんだ。ずっと前から男の人が好きでした。』



やっと、親に本当のことを言えた。心からスッキリした矢先のことです。




母親『え!?なに?あんた男の人が好きなの?え?タカさん?』


母親の表情が険しくなりました。


母親『ホモってこと?それって病気でしょ?正直、お母さんそんなこと聞きたくなかった。』
と、言われました。






すごくショックでした。母親も泣いてましたが、はーたんも泣いてました。





母親なら分かってくれると思っていたし、応援してくれると思っていたから。



本当に辛さと惨めさと母親に言われた言葉がショックすぎました。




もう実家にいられないと思い帰りました。
帰り際に母親にどうしても伝えたいことがあり伝えました。





はーたん『言いたいことは伝えたから帰るね。はーたんは昔もこれからも変わらないよ。態度を変えたのはお母さんの方だからね。さよなら』と伝えて泣きながらJR総武線に飛び乗ったのを覚えています。
帰りの電車でタカにカミングアウトしたこと、母親に言われたことをLINEしました。
電車の中でずっとアナと雪の女王のレット・イット・ゴーを聞いていましたwww





タカからは『頑張って伝えたんだね。お母さんが理解できないのも分かってあげてね。今は時間が必要だよ。いつかは受け入れてもらえるようになるよ。』とLINEの返信がきてそれでも、泣きました。w




それから半年くらいは実家にも帰らず連絡も取らなかったです。





でも、カミングアウトして後悔はしなかったです。自分を圧し殺して生きていくことはできないし、親の理想の息子を演じる人生なんて生きる意味が分からないと、はーたんは思いました。




つづく・・・・・・・






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