はいさーいハヤトです。

毎日、猛烈な暑さですねみなさま、体調は大丈夫でしょうか
こまめに水分補給と暑さ対策をしてくださいね。

今日は娘を迎える前の私の約6年分の気持ちについて、みなさんにシェアしたいと思っております。

私たちが、こどもを望んだのは付き合って半年くらい経った頃に、なんとなく、こどもがいる暮らしについて話したのがキッカケでした。

当時は、日本でゲイカップルが子育てしている情報なんて一切なかったです。

私が最初に見て衝撃だったのがInstagramの海外のgay fartherが笑顔でこどもと映っている写真でした。

海外では、日常にゲイの男性同士の子育てがあるのだと知りました。

この写真をみたときに私はすごく希望を持てたことを覚えています。

私たちもいつか笑顔でこどもと暮らしたいと強く思うようになりました。

しかし、日本でゲイカップルがこどもをもつにはどうすればよいのか?私たちの手探りな日々が始まりました。



どうしても、日本はまだ保守的であり古き良き日本の家庭って言うのかな。

男は外で汗を流し働き、女は家で慎ましく家事や育児をするって言う価値観が脈々と流れているように感じます。

ずっと前に母にこどもを持ちたいと話したら大反対されました。

母から「母親の愛情を知らないこどもほど可哀想なことはないわ」と言われたときには、この人とは一生分かり合えないと思いました。苦笑

今は孫娘を溺愛してくれている世界一優しいおばあちゃんですけどね。w

母も60歳以上なのでその年齢層からすると男性が育児なんてとんでもない!って思うのは当然なのかなと今になって感じます。


どこかマイノリティであることが間違っているとか、学校や会社で揶揄される対象になっていることがまだまだあると思います。

マイノリティであることで、生きるのに肩身の狭い思いをしたり、この世界から消えちゃいたいとかもあると思いますが、1人ひとりが特別なかけがえのない存在です。

そしてマジョリティが社会的に正義ってことは絶対にないと私は思っています。


ゲイだからこどもを持つべきではない。

男性同士だから育児はできない。

ゲイの親なんてこどもが不幸になる。

それは全て思い込みだと思います。

ストレートでもゲイでもビアンでもトランスジェンダーでもこどもと暮らせるし、育児はできます。
幸か不幸かはこども自身が決めることです。

私はたくさんの家族の形があっていいと思う。

それに伴って社会や法律も変わっていってほしいなと願ってます。


 このブログを読んでいる人で、生きるのに一生懸命で疲れちゃったり、何かを諦めたくなっている人がいたら、どうかこのブログを思い出してください。

自分に誇りを持って、突き進んでほしいと思います。 



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