はいさいはーたんです

引っ越し準備やら職場のロッカーの整理をしていたら少し不安になったのかセンチメンタルになりました。長く暮らした場所や働いた職場を離れるのはちょっぴり寂しい気持ちになりますね 

4月から環境も変わるし、実家に戻るけどタカと1年間も離れて暮らすから、新しい生活への期待と不安が入り混じりますね

まぁ、どこにいても「私はわたし〜I am me」の信念を貫こうと思いますw

今日は個性を大切に働きたいって話をします。

以前の職場で働いていた時に、女子高校生今時の言葉でJKが入院していました。いつもカーテンを閉めてスタッフとも話さない感じで引きこもっていました。思春期だし、向こうから話したくなったら話すまで待っていました。

僕があまり受け持つことはなかったんですが、ナースコールが鳴って対応しに部屋にいきました。
他のスタッフが先に対応していて、スタッフと僕が会話をしているとJKが僕のことをじっとみて「なんでそんなにオネェなんですか!?」と聞いてきました。その場にいたスタッフは爆笑してました
僕はJKに「やだ〜なんで分かるのあたしゲイだからよ。」と言うとJKは「え〜ほんと」とびっくりしていました。僕はこの子なら言っても大丈夫だと確信していました。するとJKからも「私の友達にもゲイの幼馴染がいるの。」と言ってくれました。逆に僕がビックリしましたwww
そこから、徐々にJKは心を開いてくれるようになり僕も、担当しない日も話に行くようにしました。思春期の子はメンタルが不安定で葛藤の時期です。自立と依存を繰り返しながら自己の確立を果たしていきます。JKの子も山ほど色んなことを悩んでいました。僕は時間を決めて話を聞いたり、絵の具で絵を書かせたり、地味な病衣じゃなくて学校の制服やお気に入りの服を着たりして退屈な入院生活を少しで楽しく過ごしてもらえるように他のスタッフとも相談して彼女をサポートしました。
本当に小児科の看護師をやっていて良かったと思うのは「子どもたちの笑顔」です
過酷な医療現場でも子どもたちの笑顔を見てると救われます
JKの子は退院して数ヶ月後にばったり院内で再開したら、大きな声で「オネェ〜」って叫ばれて
周りの人は「えっ」って感じで見てきましたが元気そうな彼女を見れて良かったです。(人前ではオネェって呼ばないで〜
昔に比べて、今の若い子たちはゲイに寛容になってると思うし、個性として認めてくれていると思います。中には、LGBTフォビアもいると思います。理解できない人も。僕はみんながみんな理解してとは思はないけど、自分の個性をこれからの子どもたちには大切にしてほしいなと思います。
時に個性は社会に出て障壁になることもあると思う。個性をなくして組織に属さなきゃいけない時もあり。だけど、その個性は唯一あなただけのものってことを忘れないでほしい。

それでは

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