はいさーい!はーたんです!(^-^)/


最近、日が延びてきたように感じます。17時過ぎても明るくなりましたね。



今日はタカと同棲する部屋を探したときのお話です。



正直、苦労しました

LGBTが世界に浸透しつつありますが、まだまだ厳しい現実があります。


タカと家探しを始めた頃に、不動産屋さんからは

男性同士のシェアハウスは難しいですよ。最近はオレオレ詐欺の犯罪拠点に使われることがあるので貸さない大家さんが多いです。また、男性同士で住むと溜まり場になったり部屋が汚されたり壊されたりするので難しいですね。

と言われたり、他の仲介業者の人からは

なんで、男同士で住むの?別々に借りたら?男性二人のシェアハウスはないよ。

とか言われました




現在、住んでるとこは大家さんが存在せず、管理会社が運営する住宅です。なので、ゲイカップルでも受け入れてくれました



ちなみに、部屋探しでゲイで料理を担当する人はキッチンの高さや収納は必ずチェックした方がいいですよ。毎日料理すると、低い台所は腰が痛くなりますからね


あと最初に、僕たちはお互いの部屋を持つように決めてました。もし、喧嘩したときとか一人になりたいときに、逃げれる部屋があると外に出ていかなくても良いですからね!笑

って言っても未だにタカと大きな喧嘩はしたことないので、今ではタカの部屋は物置部屋、僕の部屋は寝室になってます





一緒に住んでから表札を出すか悩みましたが、二人の名前で表札を出すようにしました。




完全に一緒に住むと問題が多々生じてきます。それは男女でも、ゲイでもビアンでも同じことだと思います。


だから、一緒に住む前に役割分担やらお金の管理とかは話し合ったほうがいいと思いました。大切なのは『支え愛』です。




どちらかが、疲れていたら『今日は俺が洗い物やるから休んで。』とか『ゴミだししといたよ』とかほんの少しの相手を労る気持ちが同棲生活をする秘訣だと思ってます。





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おわり・・・




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