3月11日の東北地方太平洋沖地震で被災された方、親しい方が被災された方に、心よりお見舞いを申し上げるとともに、被災地の一日も早い復興を心より祈念いたします。

                                                     はーたん&タカ




はいさい。はーたんです。


震災から8年が過ぎました。当時僕は看護師2年目で病院で昼間に勤務してました。




地震が起きたとき、働いていた病院も大きく揺れました。自分のことより入院してる子どもたちの安全と恐がらないように必死で『大丈夫だよー。看護師さんから離れないでねー。』と笑顔を繕っていましたが、内心パニックだったし、この先どうなるんだろうと考えていました。




あれから8年過ぎても、余震で夜中にスマホのジェイアラートのアラーム音が何度も鳴り響き、ドキドキしたことや、買いだめする人でコンビニやスーパーから食べ物や飲み物が消えた現象は今でも忘れられません。




震災の翌日に家族と連絡がつき、数日は帰れないことを話すと、母から『お父さんやお母さんは大丈夫だからしっかり患者さんを守りなさい。』と言われたときは、母のたくましさを感じました。






あれから8年がすぎ、タカと、ときどき防災対策について話すことがあります。



震災に備えて備蓄の準備をするようになりました。(写真は備蓄の一部です)



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この他に食料や簡易トイレの備蓄をしました。



防災グッズは買って安心せずに使い方や他に足した方がいいものなどを自分で考えたり、家族や恋人と話し合うことも大切だと思います。


あと、災害が起きたときにどこに集合するのかを調べたり、家族と集合する場所は今から決めておいた方がいいと思います。



あの日に学んだことは


  • 日頃から防災対策をしておくこと
  • 親孝行をたくさんすること
  • 一人で生きるより人生をともに歩めるパートナーをみつけること
  • 命あるかぎり生きていくこと




震災や災害は防ぐことができないことかもしれないけど、命あるかぎり生きていかなきゃいけないって思います。





それには僕たちが何をしなくちゃいけないのかを考えていけたらと思います。






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