こんな人にオススメ


・こんなに人に尽くしてるのに感謝されない・・・
・毎日毎日、仕事で人に気を遣って疲れてしまう・・・
・良かれと思ってしているのに、空回りばかりで嫌になる・・・


そんな時に、読んでほしいのがこちらの本です!



著者の根本さんはカウンセラーとしてご活躍されてる方で、自己啓発本というよりカウンセリングを受けているような感覚になる本でした!



本の構成

この本は5つの章で構成されています。

1.「私ばっかり損している!」のは、「お察し力」のせい
2. 他人第一をやめて、自分をすり減らさない
3. 人のために頑張りすぎない「自分軸」構築ワーク
4. 自分の気持ちを優先できる伝え方
5. 「いま、とっても幸せ!」と気づく


自分軸と他人軸

この本の中で度々でてくる言葉が「自分軸」と「他人軸」。


お察し力上手の人は、相手の反応を基準にした「他人軸」で行動をしてしまっています。そうすると、気遣いしすぎて気疲れをしてしまいますし、相手の反応が期待通りにならなかった時落胆して相手を嫌いになってさえしまうこともあります。


自分の気持ちに正直に行動する「自分軸」を持つことで、気配り上手という長所を自分も疲弊せずに活かすことができるようになる、そのために自分の本音を知るための練習が必要になります。



本の中では、その具体的なワークがいくつか紹介されていました。


感謝の気持ちを手紙に

中でも僕が1番いいなと思ったのが、今まで出会ってきた人たちに感謝の手紙を書くというワークです。


送っても送らなくても良いそうで、ただ手紙に感謝の気持ちを書いてみます。


そうすると、自分がどれだけ人に愛されていたかだんだん実感できるようになるそうです。


普段されている親切なことって実はあんまり気づけないことが多いですが、こうして具体的に言葉に綴るとたくさん助けられているんだなとわかります。


僕も恥ずかしったのですが、ハヤトくんに手紙書いて渡したら、こんな風に思ってたんだって喜んでくれました


ぜひ恋人やパートナーに手紙を書いて、できれば読んでもらってください


与える喜び

人に喜んでもらいたくて親切にする、というのが多くの人の思いだと思います。


しかし、「私が〜してあげたんだから喜ぶべき」という見返りを求めてしまうと、それは「取引き」となってしまいます。



また、「私が我慢すればいいんだ・・・」となれば、それは「犠牲」になってしまいます。


相手の反応に関わらず、自分が行う行為そのものに喜びを感じ、自分がやりたい時にやる「自分軸」をもった行為をすることで自分も疲弊をしなくなります。本書ではそれを「与える」という言葉で表現されていました。


思い返すと、無意識に見返りを求めていたなと思います。


行為そのものに喜びを感じる。


ちょっとスピリチュアルにも感じますがw
それって大事なことですね。


もし、最近ちょっと疲れたな・・・と感じることがあればぜひこの本を読んでみてください!
きっと気持ちが楽になりますよ



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