はいさーい!はーたんです!


新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。(*^ω^)ノ




みなさん思い思いにお正月を過ごされましたか?




はーたんはタカとお友だちと御節料理を囲み、お笑い番組を観てたくさん笑うことができました!



近所の神社に初詣にもいけました。



仕事の都合で両家の実家に帰れず、直接新年の挨拶ができなかったことが悔やまれます。





どうしても、この仕事だと仕方ないんですけどね。




この時期、入院してる子どもたちはものすごく調子が悪い子以外は外泊や退院をさせるので病棟は普段に比べて落ち着いています。



前の病院で働いていた時に年越し夜勤だったため、入院している子どもたちに手作りの大きい年賀状を作ってベッドのところに飾りました。干支のイラストと言葉を添えました。まだまだ、言葉も分からない赤ちゃんたちだけど、この子たちの成長が楽しみでした。



意外とお母さんたちからの年賀状の反応がよく『初めて年賀状もらったね!嬉しいね。』とか言ってもらえました。



はーたんはいつも入院している子どもたちに思うことは、入院は決して良いことではないけど、少しでも治療して良かったって思えるようにしたいんです。子どもたち一人ひとりが頑張っている姿を認めてあげたいと思います。採血を頑張ったこと、お薬を飲めたこと、家族と離れてお泊まりできたこと。みんな褒めてあげたいです。



僕がやっていることを『看護の押し売り』とか『それってエゴじゃない?』と言われたこともありました。




それでも、小さい命が病と懸命に闘っている姿を応援せずにはいられないのです。




今までたくさん救える命をみてきました。




しかし、救えなかった小さい命もたくさん見てきました。




だから、救えなかった命の分まで自分が関わる子どもたちには誠実に看護をしていきたいと思っています。





タカと出会い、ブログを通して色々な考えや思考があることを学びました。



正直、タカと出会う前のはーたんは、自分に反対してくる人には、『なぜ分かってくれないの?』『そんな考え方はおかしい。訂正して。』『あなたの顔も見たくない。』とか言ってました。


昔の僕には白か黒しか判断が出来なかったんです。



しかし、タカから『人はグレーな人もいるしオフホワイトの人もいるよ。色々な考え方があるから世界は成り立つんだよ。』と諭されてから少しずつ考えが変わりました。



同性カップルが子どもを持つことに対しても、『子どもがかわいそうだ。』『あなたのエゴだ!』と批判されることがあります。



子どもがかわいそうと思うのはその人の主観だし、かわいそうの定義ってなんだろう?って考えちゃいました。


僕がかわいそうと思うのは、愛情をもらえない子どもです。虐待されている子どもです。弱い人間を攻撃する人間です。






愛はお金で買えないし、強制的に引き出すものでもない。人を支配し、束縛することでもありません。



人を守り慈しむ心が愛だと思っています。



無償の愛が子どもには必要不可欠なのです。




沖縄に『童神』と言う歌があります。あれは子を思う母親の愛情の歌です。
あの歌を聴くと優しい気持ちになります。



2019年も自分らしくステキなことを見つけてタカとたくさん笑える1年にしていきたいです!(・∀・)人(・∀・)




こんな二人ですが今年もよろしくお願いいたします。




それでは


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