結婚式のレポートを書いたホームページ『同性婚の始め方』のリンクです!ぜひこちらのバナーからご覧ください(^^)




こんばんは!たかです!



今日は僕が人生で初めてカミングアウトした時のことをお話ししたいと思います。









僕が初めてカミングアウトしたのは、大学3年生の時。



3年生からゼミが始まって、ゼミのメンバーで親睦会をすることになった。




IMG_8428





その中に、Kちゃんがいた。




Kちゃんは大阪出身の明るい女の子で、ボーイッシュな感じの子だった。




お酒が入ってみんないい感じにほろ酔いになった頃、恋バナが始まった。




こういう話題になった時のお決まりのセリフがあって、ぼくは頭の中でそれを用意していた。




ゲイ疑惑はあったけど、ぼくはずっと否定していた。




順番に好きな人がいるかとか、付き合ってる人とはどうなのかとか話題が回っていって




となりのKちゃんの番になった。




Kちゃんは、「私は○○さん一筋だからね。」と付き合ってる人のことを話し始めた。




しばらく話を聞いていると違和感を覚えた。




ぼくは思わずKちゃんに聞いた。




「Kちゃんの付き合ってる人って女の人なの?」




「そうだよ?知らなかったの?」




Kちゃんは躊躇いなく言った。




その場でKちゃんが女の人と付き合ってることを知らないのは僕だけだった。




みんな特に気にするふうでもなく、Kちゃんの話を聞いていた。




衝撃だった。




同じ同性愛者で周りにカミングアウトしてる人とは合ったことがなかった。



しかも、それをみんな平然と受け入れている。




動悸がした。




21年間誰にも言わず隠して生きてきた。




一生隠して生きていくんだと思ってた。




でも




カミングアウトすれば何か変わるかもしれない。




生きやすくなるかもしれない。





この機会を逃せばもうチャンスはないかもしれない。




Kちゃんの話はもう頭に入ってこなかった。





そして、僕の番がきた。




続きます!




ランキング参加中です!
励みになりますので、よろしければ下の写真をクリックして応援宜しくお願いします(^^)
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

セクシャルマイノリティランキング